シングルフックについて

このところイベントやお客様から直送DMなどで
横山さんはフック何を使っていますか?
と、よく聞かれることが増えました。
良い機会なので私が自作しているフックについて書きたいと思います。

先ず私の考えはシングルバーブレスであることです。
リリースを前提としていることと、刺さりが良いの二点です。

次にバレにくいフックとは?と誰もが思うところだと思いますが、
私の考えはふところが深く広い。胴(シャンク)が短くてイケ先と針先が内側に入りカエシがない。(下記参照)
以上を踏まえて針を選んでいます。(あくまでも個人の見解で、根拠は経験からです)

さて次は自作の工程と、何を使っているのか?となりますね。
現在一番良いと考えているのが、ヘラ針(鯉)です。
太いが刺さりがよく、伸びなくて耐久性もあり
ふところが深くて広くシャンクが短い物が多いので今はgamakatuのヘラスレ(鯉用)を使ってます。
アイはオーナーのジギング組糸を使用してます。(下記写真参考)

それでは巻き方の説明をします。
下記の写真を参考にしてください。
注意する点としては、組糸の長さです。
5cmのルアーは約3cm、7cmルアー以上では4cm程です。
組合せとしては、
5cm フック5号か6号 組糸3cm
7cm フック11号 組糸4cm
9cm フック12号 組4cm といった具合です。

フックは11号、組糸4cmでの製作写真になります。

ポイントは、組糸の中をしっかりと通し、フックも内側を通すこと。
糸で巻いてしっかりと接着固定することです。

少し分かりにくかったかもしれませんが、イメージはできたかと思います。
どちらも釣具店によくある物ですから、探してみてください。
Amazonにもありますからね~
ちなみにこの仕様でスッポ抜けたり、折れたり等のトラブルは一度もありません。
バレも軽減してキャッチ率高くなりましたよ。
それもロッド、リール、ライン、フックのトータルバランスが重要ですから、
フックだけの見直しだけでなく、この機会に全て見直してみてはいかがでしょうか?

参考になりましたでしょうか?
フックの好みは人それぞれありますので、これが一番良いというわけではないと思います。
あくまでも参考にして、ご自分の一番良いフックを探してみてください!

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